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【ブログ高速化】一括で劣化なく画像を圧縮できる「TinyPNG」の使い方!

TinyPNGで高速化

2ヶ月くらい前からブログを投稿する前に画像を圧縮しています。最近はどこのサイトでもスマホユーザーの割合がぐっと増えていると思うので軽量化は必須事項です。ということで私が普段から使っている画像圧縮ツールについて今回は書いていきます。

画像圧縮ツールTinyPNGの使い方

直感的に触れるツールなので細かい説明の前に使い方だけ紹介しておきます。

TinyPNGの使い方

TinyPNGの公式サイトにアクセスするとサイト上部に破線で囲まれたボックスがあります。ここに圧縮したいファイルを追加するだけです。

画像ファイルをドロップすると読み込まれます

ドロップアウトで読み込み

自動で圧縮が始まるので数秒待ちます

数秒で圧縮される

あとはDownloadをクリックして終了

Downloadをクリックするだけ

本当に数秒で終わるのでストレス無く圧縮をすることができます。また一枚一枚、放りこむ必要がなく複数の画像ファイルを一括で圧縮することができます。

Zipファイル・Dropboxでも保存できる

Dropboxとzipファイルでの保存ができる

44%も圧縮できたファイルが並んでいるのですが、downloadの文字をクリックする以外にも保存方法があります。

ひとつは全てのファイルをzipでダウンロードする方法。もうひとつはオンラインストレージ「Dropbox」に保存する方法です。

圧縮前と圧縮後のファイルが混合してしまわないように、とりあえずドロップボックスに保存しておくと安心だと思います。

TinyPNGを利用できるプラグイン

  • WordPressプラグイン
  • Magentoエクステンション
  • Photoshopプラグイン(cc2017対応)

世界で一番普及しているオープンソースのブログソフト「Wordpress」、Eコマースのオープン「Magento」、プロの現場でも使われている画像編集ソフト「Photoshop」に対応したプラグインが提供されています。

Wordpressのプラグインでは既にアップロードしている画像を一括で圧縮できるので毎回TinyPNGの公式サイトにいって圧縮・保存を繰り返す必要がなくなります

Photoshopに対応しているプラグインについては有料での提供になっているので、使用頻度に応じて検討してみるのがいいかもしれません。

JPEG形式の静止画像も圧縮可能

  • 画像を分析(テクスチャ・パターン・色を自動的に識別)
  • 分析した情報から最適な圧縮を施したJPEGファイルを作成
  • 不要なメタデータを削除

JPEG(ジェイペグ)は静止画像を圧縮する方式の名前です。デジタルカメラで保存した画像ファイルの形式はJPEGが多いため、一般的なウェブサイト・ブログに掲載されている画像は.jpgであるケースがよくあります。

つまり最適な圧縮がされていないことが多いのでブログやウェブサイトで掲載している画像の容量が多くなってきたら、定期的にTinyPNGで圧縮し直すのがおすすめです。

PNG・JPEG問わず画像ファイルによっては数分の1のファイルサイズまで削減できるTinyPNGはサイト運営の心強い味方になってくれるはずです。

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