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HDR写真を手軽に撮影できるカメラアプリ「Relight」がプリセット豊富でかなりおすすめ!

HDR写真を手軽に撮影できるカメラアプリ「Relight」がプリセット豊富でかなりおすすめ!

アプリ魂(@appdamacy)です。今日はリアルタイムにHDRエフェクトをかけられるカメラアプリ「Relight」を紹介します。すこし前にストアで無料になっていた(今も無料かも?)から試しにインストールして使ってみたらこれがなかなか優秀。

高品質なプリセットが数多く搭載されているので手軽にカッコよく写真を撮影・加工できます。HDR写真が欲しいときにはぜひ活用したいカメラアプリです。

Relightのエフェクト

Relight - より良い写真を
Relight - より良い写真を
Code Organa
カメラアプリ
App Store
Google Play

多くのカメラアプリと同じく「Relight」にも手軽にエフェクトをかける機能が搭載されています。大きく8つに分けられたモードのなかには「50種類を超えるプリセット」が存在するのが特徴です。

今回は各モードからプリセットを1つピックアップして実際に加工してみたので参考にしてみてください。(上半分がエフェクトあり・下半分がオリジナル画像)

Enhance

Enhance

  • プリセット:E1からE5までの5種類

自然な明るさ、コントラスト、色合いに調整してくれるオーソドックスなモード。あまりコテコテにならずにナチュラルに仕上げたいときにおすすめです。

Low Light

Low Light

  • プリセット:L1からL9までの9種類

暗めの写真に適しているLow Lightは、明るさ・露光を適した設定までひきあげてくれます。オリジナル画像によってはここまで雰囲気が変わるので触っていてとても楽しめるモードです。

Artistic

Artistic

  • プリセット:A1からA12までの12種類

クリエイティブなHDR効果を与えてくれるArtisticモード。動物の生々しいリアルな印象をひきだすことが出来ました。プリセットの種類が一番おおいのでこのモードだけでもかなり楽しめます。

Clarity

Clarity

  • プリセット:C1からC5までの5種類

Clarityはコントラストを調整して写真の細部まではっきりと強調してくれます。最初に紹介したEnhanceのプリセットでもの足りないときにはこちらのモードから加工するのがいいでしょう。

Sky

Sky

  • プリセット:S1からS4までの4種類

コントラストの差がない空のような写真でもHDR加工できるSkyモード。下半分の雲に比べて、上半分ではすこしの暗い部分をみつけて差分を強調してくれているのがわかります。空の自然な色が保たれているのが特徴的です。

Dramatic

Dramatic

  • プリセット:D1からD6までの6種類

Dramaticはこれでもかというくらいの強力なHDR加工ができるモードです。どのプリセットもデフォルトでは強すぎるので、エフェクトのかけぐあいをすこし下げてあげるのがいいでしょう。ちなみに光の効果を際立たせる効果があります。

Overexposure

Overexposure

  • プリセット:O1からO6までの6種類

露出オーバーで白く光ってしまいそうなシーンで最適に調整してくれるモード。どのプリセットも自然な色合いに仕上がるので露出関係なく使ってみるとなかなかいいできになっちゃいます。

Fog

Fog

  • プリセット:F1からF6までの6種類

くすんでしまった写真を調整してくれるFogモード。画像をみても霧の効果を和らげてくれているのがよく分かります。上手く撮影できなかった写真をひっぱりだしインスタにあげるチャンスです。

まとめ

てな感じで「Relight」が誇る8つのHDR撮影(加工)モードを紹介しました。プリセットだけでなく写真の明るさやコントラストなど、細かい設定を触ることもできるのでかなりオススメなHDRカメラアプリです。

以上『HDR写真を手軽に撮影できるカメラアプリ「Relight」がプリセット豊富でかなりおすすめ!』でした。

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