アプリ魂

はじめてのプログラミング生活

【51日目】鬼速PDCAとプログラミング

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@appdamacyです。昨日に続きiPhoneアプリ開発に挑戦しています。

今日はSchooのUnityを使ったゲーム開発とドットインストールのC#入門でプログラミングを学習しました。C#についてはUnity本でさらっと学習しただけなので基礎から学んでいきたいです。

「鬼速PDCA」を読んでみた

前から気になっていてやっと数日前に購入した本がAmazonから届きました。

「鬼速PDCA」とは、PDCAを、高速を超える「鬼速(おにそく)」で回すことを指す。
このPDCAモデルは我流ではあるが、10年以上の実践を通して磨かれてきたものだ。
野村證券時代に支店での営業やプライベートバンカーとして数々の最年少記録を残せたのも、
独立後わずか2年で月間1000万PVを超えるWebサービスを作れたのも、すべて鬼速PDCAを実践してきたおかげである。

PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルは、ビジネスパーソンであれば誰もが知る古典的なフレームワークだ。
しかし、PDCAほどわかっているつもりでわかっていない、そして基本だと言われているのに実践している人が少ないフレームワークも珍しい。
PDCAを極め、「鬼速」で回せるようになると、仕事に一切の迷いや不安がなくなる。そして、常にモチベーションを保ったまま、天井知らずに成果をあげられるのだ。

昨日つよく感じた課題から限られた時間のなかでもっと速く成長するにはどうすればいいのか思い悩んでいたので、とても参考になる一冊でした。仕事はもちろんプライベートにも使えるのでプログラミングを学習する上で積極的に取りいれていきたい。

- 目標へのロードマップの全貌をロジカルに導く「因数分解」
- キャパオーバーを防ぐ「工数棚卸しシート」
- 仕事の先送りがなくなる「半週ミーティング」
- 仕事のモレ・ムダがなくなる「鬼速進捗管理シート」
- 日々の気づきを行動に変える「なるほどシート」
- 自分を成長させる習慣を定着させる「ルーチンチェックシート」

PDCAの基本的な解説からメインテーマである鬼速で回すための具体例が紹介されているのが良い。そのなかでも「TODO・タイムマネジメント・なるほどシート」はさっそく実践しています。

著者の目標である「時価総額100兆円(世界一)」に対して「昨日の自分を超える」という小さなスケールなので子鬼速PDCAと名づけ自分なりにできることを取り入れて成長したいと思います。

2016 APPDAMACY