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アプリ魂

はじめてのプログラミング生活

【50日目】Unityで玉転がしゲームをつくってみた【Part2】

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@appdamacyです。昨日に続きiPhoneアプリ開発に挑戦しています。

今日は「玉転がしゲーム」にカメラの移動クリア要素を追加することができました。

プレイヤーにあわせてカメラを動かす

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簡単な方法だとプレイヤーをカメラの親オブジェクトにするだけで追従してくれるようです。ただ今回のようにプレイヤーが回転する場合にはゲームの世界も回転しちゃうのでダメですね。

追従できたけどマップ外にでれるバグをみつける

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別の方法でプレイヤーを追跡することができました。スピードをあげて動かしていると壁にぶつかった勢いでマップの外にでてしまうバグを発見。故意にマップ外にでたときのことを想定して対策するのも必要だと感じました。ある程度の座標が動いたらスタート地点に戻してあげています。

アイテムを回収する機能の実装

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簡単ではありますがアイテムの回収と残りの数を表示することでゲームのクリア要素を追加することができました。

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ここから何か面白い要素を足していこうかなと思ってUnityアセットストアにアクセスして素材を漁っているとその豊富さに驚きました。

無料でつかえるものはもちろん動画のような完成したプロジェクトが20ドルで販売されていたりするので、一般的によく作られるジャンルのゲームであればアセットを組み合わせるだけでつくれてしまいそうです。

普通にゲームを作っているだけじゃダメですね。いい意味で価値観が変わってしまったのでこれからの練習方法について真剣に考えてみたいと思います。

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