アプリ魂

はじめてのプログラミング生活

【48日目】落ちゲーをつくってみた(後編)

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@appdamacyです。昨日に続きiPhoneアプリ開発に挑戦しています。

今日は「落ちゲーをつくってみた(後編)」ということで、いつも通り「Unity5の教科書」を読んでレベルデザインについて学びました。大きく修正した4つの部分を記しておきます。

テクスチャを使って背景をつける

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本には載っていませんが、46日目を思い出してゲーム画面に背景を追加してみたらグッと雰囲気がでました。マス目のあるステージは見えないように背景の下に潜り込ませています。

爆弾のエフェクトを表示

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昨日の記事へのコメントで「後編では爆弾が大爆発すると見た!」と書いてくれた方がいたので、爆弾に触れたときだけ煙っぽいエフェクトを表示するように書いてみました。エフェクトを勉強する日を設けてもっとスケールの大きい表現にも挑戦してみたいです。

残り時間とスコアを実装

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ここからが参考書に載っているレベルデザインになります。

ゲームをプレイできる時間を30秒に設定しました。これで昨日から永遠に降り続けていたアイテムも0秒になるとピタリと止まってくれました。

またりんごをキャッチすると100ポイントが追加されて、爆弾をキャッチするとポイントが半分に減るスクリプトも書いています。

ゲームの難易度を調整

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最後にゲームの進行具合にあわせて難易度をあげるスクリプトを書く方法を学びました。残り時間が5秒をきった瞬間に凄いスピードのりんごと爆弾を大量に落としています。

今回は数値を大げさにあげているのですが、こういった微妙な調整を繰り返してゲームのバランスを整えていくようです。

Unity本を一冊読み終えた

一週間ほどかかりましたが入門書を一冊読み終えることができました。

Unityが優秀すぎるので「誰でも簡単にゲームがつくれる」と言われることもあるようですが、やりたいことを実現するにはしっかりとしたプログラミングの知識が必要だなと感じました。

まだスタートラインにも立てていないので暫くは引き続きUnityを学んでいきたいと思います。(C#の基礎から勉強しないとダメですね)

2016 APPDAMACY